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学校&家庭&地域の教育力を西が丘小に結集し、

  「ワンチーム西が丘小」で、

  「すべては西が丘小の子供たちのために」、

  「西が丘小プライド 一歩前へ!」で、みんな仲良く、みんな楽しく、

  未来の人財(宝)である、西が丘小の子供たちを一緒に育んでいきましょう! 

  よろしくお願いします!

西が丘小の合言葉の一つ 「一人で悩まず相談しよう!」です。   この夏休み、私(校長)自身も、たくさんの方々に悩み相談にのっていただき、生きるヒントをたくさんいただきました。ありがとうございました。   西が丘小の先生方も、2学期のロケット・スタートに向けて、コツコツと準備を進めてくださっています。   西が丘小の児童のみんなは、夏休みの宿題の進み具合はどうですか? 保護者のみなさま、進み具合の点検とご支援をよろしくお願いします。       優しい図書主任の先生が、季節の掲示物をはりかえくださいました。 ありがとうございました。 2学期の暗唱チャレンジ。私の大好きな歌人のものを準備してくださったようです。 この夏訪れた 永平寺 にも、その歌人の句碑(くひ)がありました。     校庭のタイヤ引きを優しい先生方がしてくださったようです。 運動会に向けて、最高のグランドコンディションをみんなで共に築き上げましょう! ありがとうございます。     子供も大人も、困ったときは、 一人で悩まず相談しよう!   早く、西が丘小の子供たちに会いたいです。
23日(日)午前2時頃、地震が発生しました。   私は、枕元に、スマートフォン、ラジオ、テレビのチャンネル、タブレット、筆記用具とメモ帳、LEDランタンなどを置いているので、地震の揺れと共におきて、全てのメディアで、地震情報を集めました。   吉見町と鴻巣市は、震度3という情報でした。 川口市や戸田市は、震度5弱ということでした。   いつもよりも、揺れが大きく、少し続いたので、念のために、西が丘小に点検に来ました。   西が丘小に到着すると、いつも、校地内の点検をしながら、校庭を歩いてくださっている地域の方々が集まってきてくださり、「校長先生。おはようございます。今のところ、外から目視確認ですが、西が丘小の校舎に異常はないようです。」「校長先生。おはようございます。昨日も地域の草刈りありがとうございました。犬の散歩をしながら、通学路点検をしましたが、特に異常はみられませんでした。もちろん、ハチの巣も今のところ、ありません。」(広島県で登校中の子供たちがハチに刺されてしまったという事案を考えて、みなさんが安全点検をしてくださっています。)     「みなさん。おはようございます。いつもありがとうございます。念のため、校舎の中の安全点検を行います。前回の地震の時は、3階の防火扉が開いていましたが、今日は、ブザー音が聴こえてこないので大丈夫だと思いますが。」(校舎内点検をしたところ、異常は見られませんでした。)   学校応援団さん、グランドゴルフのリーダーさん、地域の方々も、西が丘小を毎日見守ってくださっています。   「校長先生。前回の地域の環境整備の時に、校長先生のヒミツの道具を使って、みんなで枝おろしをした大木が台風で折れました。けが人が出なくてよかったですね。」とリーダーさんがおっしゃいました。   「地域のみなさんの危機意識が高いからです。ありがとうございます。あっ! それから、校庭の草刈りもありがとうございます!」       間もなくして、グランドゴルフ、ランニングクラブ、バスケットボールの方々が、西が丘小に集まってきました。   みなさんの目で、西が丘小の安全確認をしてくださいました。 いつもありがとうございます。 心強いです。   3つの地域スポーツ団体のみなさんが、みんな仲良く、みんな楽しく、休日の西が丘小をきれいに使ってくださっています。     体育館へ行くと、バスケットボールの方々が、「校長先生。おはようございます。体育館も異常なしです!」と教えてくださました。 「おはようございます。いつもありがとうございます。今日も練習がんばってくださいね!」   防災のフィールドワークで、被災地の方々と交流を深めるたびに、「地域のヒューマン・ネットワーク【ご縁】の重要性」を再認識します。   「ところで、校長先生。西が丘小は、もしものときの地域の避難所になっているようだけれど、防災倉庫(災害発生時の対応備品)はどこにあるのですか?」 「西が丘小には、防災倉庫はありませんが、校舎の1階の左の二つの教室に備品が入っています。校舎の中からも外からも、もっとわかりやすい表示が必要ですね。」(早急に対応したいと思います。)     「そうそう。今朝の埼玉新聞に、校長先生が、西が丘小のホームページ【昔の学校から学ぶ】で紹介していた 進修館高校 が、県のロボットコンテストで優勝したという記事が出ていましたよ。しかも9連覇(れんぱ)すごいですね。」と教えてくださいました。「ありがとうございます。すぐに見てみます。」 継続は力なり で 続けているホームページをご覧いただきありがとうございます。 忍藩の藩校 進修館 でしたね。 進修館高校のみなさん。全国大会、健闘を祈ります!   新聞記事は、埼玉新聞の2026年8月23日(日曜日)の社会面に掲載されています。 今後とも、地域のみなさま。「ワンチーム 西が丘小」でよろしくお願いします!       今年度の【防災に関するフィールドワーク】で、宮城県を訪れました。 平成28年度から、【防災】に関するフィールドワークを、自分のペースでコツコツ続けています。   3.11 伝承ロード のパンフレットの 宮城県 を中心に震災遺構を巡りました。       夏休み中も、熊本県の大地震や千葉県の大雨がニュースになっていました。   東日本大震災以来、フィールドワークで全国を巡っていると「防災」や「町おこし」に関する展示施設が増えているように感じます。   今年の夏は、宮城県の震災遺構の 大川小学校 、 門脇小学校 、 荒浜小学校 、 中浜小学校 の4つの小学校を巡ることができました。(現地の地域の方々も、たいへん親切・ていねいな説明で、温かく迎え入れてくださいました。)             色々な資料も集めてきました。(校長室の前に展示しまので、ぜひ、お手にとってご覧ください。)   大川小学校へは、3度目の訪問です。初めて訪れたのは、平成28年(2回目は、令和元年)。震災から5年ほどたった時で、まだ、道路も整備されていませんでした。あれから、10年の年月があっという間に流れました。     今回、再び、訪れてみると、被災した学校が 震災遺構 として、整備され、未来に語り継ぐために、震災を体験なされた方々の説明が聴けたり、学校内を外からですが、見学したりできるようになっていました。伝承資料館が校舎の横に建てられていました。   大川小の後ろの高台にのぼってみました。 高台の途中に、ここまで大水が来たという表示がありました。         全国から、学校の先生方がいらっしゃっていました。2学期の社会科見学の打ち合わせに来られた現地の先生方もいらっしゃいました。現地の高校生が夏休みの宿題調査に来ていました。 それらの方々と一緒に、ガイドさんの案内のもと、震災を受けた学校を見学をしながら、色々な意見や考えを交流させ、自身の防災意識を高めました。         門脇小学校では、被災した消防車や自動車、校舎から、震災後の仮設住宅の内部や仮設授乳室など災害に備えるための知恵や工夫、準備についても展示されていました。 校舎の色々な場所から、外へ避難する方法や経路について、考えて実践しておく必要性を強く感じました。(一台の教卓が多くの人々の命を救ったそうです。)           荒浜小学校では、 地震発生→津波発生(大水)→火災発生→寒さと飢え という、災害発生時に連鎖して起こった事実をもとに、どのように、対策していった(いくべき)かをくわしく展示していました。被災された方々からのメッセージから多くを学び、防災に関する色々なことを考えました。               中浜小学校では、普段の避難訓練の大切さと、第二避難所までの距離や移動時間の把握が、命を守る判断に直結したことが説明されていました。 学校を新設するときに、地域の方々が知恵を出し合って、学校の建築地をまわりから、2メートルかさ上げしていたことや、非常用の毛布をストックしていたことも、全員の命を守ることにつながったそうです。     自分の命は自分で守る   【今後、30年のうちに、大規模な災害が発生する確率が70パーセントである】というメッセージが、色々な災害伝承館に掲げてあります。   どうしたら、自然災害から大切な命を守ることができるのか、子供たちや優しい先生方と考えて実行していきます。   温かく迎え入れてくださった宮城県のみなさま、一緒に研修していただいた全国・現地の先生方、高校生のみなさん。貴重な経験をありがとうございました。
今朝の午前2時ごろ、地震がありました。   埼玉県防災情報メールの震度情報によると、吉見町も鴻巣市も 震度3  ということでした。   念のため、西が丘小に点検に行こうと思います。防災に関するフィールドワークの報告は、24日のホームページで行います。     テレビのニュースで、お盆の里帰り渋滞の風景が流れていました。(13日)   今日の西が丘チャレンジは、美術館でココロを整えるです。   ご先祖さまのお墓参りをすませ、 群馬県立館林美術館 へ行きました。 お盆なので、見学者もまばらです。 中学生以下は無料です☺️   この美術館は、遊歩道も充実しているので、定期的に通っています。   今回は、チェコのおもちゃとデザイン展 でした。           みどり が 目に優しいです。                                       日本の昔の だっこちゃん、キューピーちゃん に近いおもちゃです。   チェコは、ブルタバ川(モルダウ)が流れていたり、好きな画家の ミュシャ に関係のある国です。   実際に、手で触れることのできるコーナーもありました。               美術館は静かで、空調も心地良いです。建物も見どころがあります。展示や説明の仕方も教育活動にいかせます。   ココロが整いました。   本物から学ぶ。   吉見町の工場の企業ロゴのデザインも芸術に通じるものがあると感じました。
小学生の頃、読書家の姉の影響もあり、読書が好きでした。中でも、えらい人の伝記(ポプラ社)をよく読みました。野口英世の伝記が大好きで、何回も読み返しました。(左から、二番目の本です。)       野口英世が誕生して150周年ということで、野口英世記念館へ行きました。毎回、行くたびに、記念館が、パワーアップしています。     左手の大やけどにも負けず、たくさんの方々に支えられながら、努力に努力を重ね、研究に励んだそうです。 野口英世は、字や絵も上手だったそうです。 継続は力なり。努力はウソをつかない。 彼の人生が、そう、証明してくれているように感じました。   柱に英世が刻んだ文字や、お母さんからの手紙に、涙が出てしまいました。                 この川で、英世のお母さんが、実際に洗濯していたそうです。 とてもきれいに澄んだ水に、手を浸すと、ココロが洗われるようでした。               目を閉じると、小学生時代に、親に、この記念館に連れてきてもらった日のことが鮮明に思い出されました。   買ってもらったキーホルダー。 雪の中、父が車のタイヤに、一生懸命、チェーンをまいている後ろ姿。 大雪で大渋滞していて、ノロノロ運転だった高速道路。 やっと入ることができたサービスエリアの食堂で食べたホットケーキのシロップの甘い味。   あの頃、のざらしだった、野口英世の生家は、今では、がんじょうな屋根に守られて、保護されています。   野口英世感染症資料館も見学できるようになりました。   夏休み中に、野口英世の伝記を読み返してみることにしました。   もちろん、入館券は、古い野口英世のデザインの千円札で購入しました。   えらい人の人生から、多くを学んでみませんか?
研修が始まる前に、優しい先生方から、夏休みの思い出話やお土産をいただきました。 ありがとうございました。   出勤して、校内点検をしていると、地域の方々が、夏休み中の 色々な報告 をしてくださいました。 通学路の折れた大木の対応もありがとうございます。 通学路の のぼり旗 もありがとうございます。   21日(金)の午前中、西部教育事務所学力推進担当の指導主事の杉本晃敏先生を指導者にお迎えして、「授業改善」の研修を実施しました。     まず、全国学力学習状況調査の結果を分析し、西が丘小の子供たちの 強み と 今後ののびしろ についてまとめ、「学びのプロセス」を大切にしながら、どのように、授業改善をしていくのかについての意見交流をしました。                         すべては西が丘小の子供たちのために 、 「2学期の授業は、もっと〇〇したい!」 「授業の学習プロセスの中に〇〇を取り入れたい!」 「あぁ、早く西が丘小の子供たちに会いたい!」 全ての優しい先生方の発表・発言を聴いていて、胸がワクワクしました。   杉本晃敏先生。ご指導ありがとうございました!   研修が終わり、校庭を眺めると、見守り隊の方が、校庭の草刈りをしてくださっていました。(20日に働きものの教頭先生も草刈りをしてくださったようです。) いつも、ありがとうございます。         校長ファームのトマトもたくさんとれました!   いよいよ、2学期のロケット・スタートに向けた準備を始めます!
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