1027 人権の花運動
吉見町人権啓発活動地域ネットワーク協議会からお二人の先生をお招きしました。
低学年ブロック(リトルリーダー2年生と1年生)の人権の花運動の授業でお世話になりました。
あれっ? この方は……。
優しい先生が、ゲストティチャーの先生の紹介をすると、子供たちから「いつもありがとうございます!」と拍手がわきおこりました。 あるときは、登下校の見守り隊。あるときは、学校応援団として環境整備を。また、ある時は。(吉見町でも色々なお顔をお持ちのレジェンド校長先生です。) 本日もありがとうございます。
「球根たちが、風邪を引かないように、土のおふとんを優しくかけてあげましょう。」
子供たちが、三色の花の球根の中から、お気に入りの色の球根をひとつ選びました。(どの色を選んだのか、また、その理由はなぜなのか? 子供たちが帰宅したら、インタビューしてあげてください。)
子供たち一人一人に優しく温かい言葉をかけてくださいました。
チューリップの球根の次は、パンジーの植え付けです。
「何色のパンジーにしようかな?」
「次はパンジーのお花です。一つのプランターに3つのパンジーを仲良く協力してきれいに植えてみましょう。」
パンジーの花が植え終わると、リトルリーダー2年生たちが、協力して、プランターを大行ルームの前に移動してくれました。
「1年生は、先に手を洗って待っていてね。私たちがプランターを運ぶから大丈夫だよ。」
とても優しいリトルリーダー2年生の子供たちです。
「校長先生。きれいな花びらをどうぞ。」 1年生の子供たちが、パンジーの花びらを集めてもってきてくれました。
「どうもありがとう。」
「どんなお花が咲くのかな?」
「きれいなお花が咲きますように。」
子供たちが、土のお布団(ふとん)の中の球根に、話しかけながら、お水をあげていました。
吉見町人権啓発活動ネットワーク協議会のみなさま。本日もありがとうございました。
子供たちと優しい先生方と大切にお花を育てて、卒業式と入学式の会場を、美しいお花で彩れるようにがんばります。