715 サブミドルリーダー3年生たちの吉見町自慢(じまん)
サブミドルリーダー3年生の子供たちと優しい担任の先生から、「吉見町自慢のすてきな掲示物が完成したので、校長先生もぜひ見に来てください。」とご案内いただきました。 「はい。喜んで!」
アパホテルのCMで、「吉見百穴」が紹介されています。
先日も、トップリーダー6年生たちと訪れた国会議事堂で、ある他県の議員さんから、「あなた方はどちらからおいでですか?」と質問され、子供たちが「埼玉県の吉見町です。」と答えると、「あぁ、吉見百穴で有名な吉見町ですね。」といううれしい言葉がかえってきました。 しかも、その「吉見百穴」が学区内にある西が丘小です。(とてもほこらしく、自慢に感じました。)
3時間目休みは、サブミドルリーダー3年生が、校長室を訪れました。
トントントン、失礼します。 はい、どうぞ。お入りください。
子供たちから、「校長先生。こんにちは。どうかしたのですか?」 「こんにちは。どうもしていませんよ。どうしてそう感じたのですか?」 「校長先生が、元気がないからです。」 「あぁ、すみません。実は、今、ホームページを更新していて、文章を考えていたからですよ。しかも、みんなのことをUPしようとしているのですよ。」 「あぁ、良かった。どこか、おからだの具合が悪いと思いましたよ。」 かわいいかわいい子供たちです。
「もしかしたら、校長先生が、まじめな服装で、校長室の机でお仕事している様子を初めて見たからかもしれません。」
「確かに、校長先生は、いつも作業着をきて、草刈りをしていて、あせびっしょりというイメージです。」
「そちらの方が、いつもの元気な校長先生ぽいですよ。」
「確かに。そうかもしれませんね。」 子供たちと大笑いしました。
本当にかわいいかわいい子供たちです。
子供たちが描いてくれる私(校長)の似顔絵は、いつも笑顔で、イケメンです。
いつも元気を与え、笑顔にしてくれているのは、子供たちと優しい先生方と、協力的な保護者&地域の方々です。
感謝・感謝・大感謝です。 いつもありがとうございます。