708 教室めぐり
画像は撮影できませんでしたが、今日の昼休み、22人の子供たちが校長室を訪れました。
暗唱チャレンジ、いちごノート提出、読書貯金カード報告、各種表彰、ウーパールーパーとメダカの観察……。「校長先生。こんにちは。お話をしましょう。」という子供たちもいました。
昨日、午前・午後の出張で、「子供たちと交流できない さびしさ」を感じ取った子供たちと優しい先生方が気を遣ってくださったのかもしれません。 いつもありがとうございます。
5時間目が始まると、教室巡りをしました。 阿部先生が子供たちにまいてくださった「おそうじの種」も、芽を出し、ミドルリーダー4年生と働きものの校務員さんが、校舎の階段の古いワックス汚れを、毎日、コツコツ落としてくれています。
今日は、エレベーターの入り口付近の柱が磨いてありました。 子供たちの「西が丘小愛」を感じました。
「分からないから、教えてね。」 「うん、いいよ。」 「どうもありがとう。」 すてきな言葉のキャッチボールに心が温まりました。
あたりまえのことが、あたりまえのようにできることが、すばらしい。 小学6年生の担任の先生の言葉です。
気が付けば、 小暑 。 月日の流れるのは本当に速いですね。 優しい図書主任の先生。ありがとうございます。
今日、草刈りをした サツマイモ畑 の方から、草の香りが風に運ばれて漂ってきました。