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320  春分の日 西が丘小の桜 開花宣言

こんにちは。三連休初日、いかがお過ごしですか?

 

今日は「春分の日」です。 自然をたたえ、生物をいつくしむ祝日とされています。

 

今日は、雨が降る予報が出ていたので、三連休の予定を入れ替えて、西が丘小にやってきました。

 

 

 まず、子供たちが一生懸命育てている「一人2鉢運動」のお花に水をあげました。 学校応援団さんたちが、「花柄摘み」をしてくださったので、お花たちがいきいきと蘇りました。

 

 次の計画に移ろうとしたときに、ずっとやろうと思っていたのに、できていなかったことを思い出しました。 

 それは、大行ルームの「ドアのレール掃除」と、保健室の「網戸洗い」です。

 

 ちょうど、お花に水をあげるホースを伸ばしてあったので、続けて洗いました。

 

 

 それが終わると、学校応援団さんたちが、2週間かけて、毎日コツコツと「切り戻し」をしてくださった蓮沼園芸さんからいただいたパンジーの残りをエントランスの阿部先生が整えてくださった花壇に植えました。

 

 

 まず、「カラスノエンドウ」を根から掘り起こしました。

 

 

 次に、土づくりです。 階段下にあった腐葉土や培養土を混ぜて、前の学校の学校応援団さんからいただいた万能ぐわとスコップで土を耕しました。

 

 

 その次に、お花の色別に植えるところに、仮置きして、バランスを整えました。

 

 

 今日の花壇の埋蔵物は「ミキサー車のミニカー」でした。

 

 

 見守り隊の方がお手伝いしてくださいました。おかげさまで、全てのパンジーを植えることができました。 「校長先生。菜の花が美しいですね。」 「校舎から見ると、管理なされている畑の菜の花と西が丘小の菜の花が一続きになって見えますよ。借景です。ありがとうございます。」 「校長先生。菜の花の種を収穫しないで、そのままにしておくと、来年、さらに広がって新しい芽が出ますよ。」 「検討します。」

 

 

「正門のロータリーの花壇。お花の植え方ですが、どのような形に見えますか?」 見守り隊さんが、西が丘小ホットベンチの上に乗って、花壇を見下ろします。 「あっ! 星の形ですね。」 「正解です。学校応援団さんが西が丘小の校章とニシガオーカザウルスをイメージして、整備してくださいました。」 

 

 

 「校長先生。お願いがあります。」 「何でしょう?」 「実は、私の二人の子供たちも西が丘小の卒業生なのですが、私は一度も天守閣にのぼったことがないのです。ぜひ、天守閣に。」 「いつも子供たちがお世話になっていますので、もちろん、OKですよ。」 お二人のもと西が丘小の保護者の方々と天守閣にのぼりました。 

 

 見守り隊さんが、「校長先生。私の夢は、西が丘小の天守閣から、夕焼け空を眺めることです。」とおっしゃいました。

 

 「ぜひ、皆さんと一緒に、天守閣から夕焼け空を眺めましょう!」 三人でかたく握手をしました。

 

 

 お帰り際、「あっ! 校長先生。西が丘小の桜の開花宣言をしないとですね!」

 

 お二人が見上げる先に8輪の桜の花が……。 今日もお手伝いくださりありがとうございます。

 

 

 実験も成功しました。 あとは、風向きの計算が必要そうです。 みんなで最高の卒業式にしましょう!

 

 

 

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